2015年11月28日
安全対策:自動膨張式救命具が安くなっている件。
フローティングベストが、かなり安くなっているので紹介します。
近ごろ夜釣に行く時にはフローティングベスト着用しようかなぁと思っていて、自動膨張式欲しいなぁと考えていた所。
検索していると、お手頃なお値段であるじゃないですか

最安なのは手動!?みたいなことを書いてあったので、JFF(ジェイフラッグフィッシング) 自動膨張式救命具の
口コミをみていると落水で実践された方のレビューだと約3秒後に自動で膨らむ模様。
安くても確実に作動する製品でないと買えないですよね

JFF(ジェイフラッグフィッシング) 自動膨張式救命具 ならレビュー見た感じだと大丈夫かな

説明書きは

膨張式のライフベストとしてはとても安価なモデルで
動きやすく、蒸れない快適仕様。
安くても構造はもちろんしっかりしており、気室に保護カバーが付いて
気室の破れを保護します。
機能も充実しており万が一落水した場合でも
膨張が十分でない場合の為の補助充気装置・救命笛付
動きやすく、蒸れない快適仕様。
安くても構造はもちろんしっかりしており、気室に保護カバーが付いて
気室の破れを保護します。
機能も充実しており万が一落水した場合でも
膨張が十分でない場合の為の補助充気装置・救命笛付
ベストタイプが定価 19,048円(税込20,572円)→ナチュラム価格5,480円
(税込5,918円)送料無料
ウエストタイプが 定価 23,810円(税込25,715円)→ナチュラム価格6,000円
(税込6,480円)送料無料
割引すぎるとは思いますが、お買い得です


2015年11月22日
近場でシーバス。
今日は、海に出かけようかと考えていたのですが

風邪気味で鼻詰まり症状が1週間ほど続いていて

安静にしておこうと思いながらも釣り道具を片付けていると・・
夏ごろ買って未使用の「バイブレーション夜光カラー」

このルアーちょっとだけ投げてみたいなっとなりまして・・・
さっそく準備

近場の河川に出発
現場到着16時過ぎ

現場到着16時過ぎ

今回はエサはなしでルアーだけで勝負します(笑)
ロッドはメジャークラフトザルツZAT-962PEに古いシマノツインパワー4000。
ここのポイントは何も考えずにバイブレーションだけで攻めます。
手前10mはかなりの確率で根掛りするので、ひたすら遠投バイブレーションなんです

手前は急いで早引きの繰り返し。
河川の様子は水量少な目で流れ緩い・・・あまり期待できない状況

バイブレーションのサイズを替えて3投目・・
ズズズッっとアタリあり

なんか変なアタリやな~

それなりに引いてます~。
エラ洗いしないしなぁ~

揚がってきたのはコイツ


二ゴイさんでした(笑)なかなか綺麗なスタイルでしたよ

その後、日が暮れ始めたので例の「バイブレーション夜光カラー」を投入するも・・何も反応せず・・・

今日は二ゴイ1匹で終了。
2015年11月17日
来季は買い替え!!アルテグラかセフィアBBか。
今回は、リールの話です。
エギング用に使っているシマノセンシライトMgC3000がそろそろガタついてきたので来季のエギングシーズンまでには買い替えを検討しているのですが・・替えスプールを1個買って新しいPEラインを買ってとなると結構な金額になってきます
2つ目は、シマノ(SHIMANO)13セフィアBB C3000SDH。


エギング用に使っているシマノセンシライトMgC3000がそろそろガタついてきたので来季のエギングシーズンまでには買い替えを検討しているのですが・・替えスプールを1個買って新しいPEラインを買ってとなると結構な金額になってきます


シマノセンシライトMgC3000
センシライトMgC3000はからこれ10年近く使っていますが、大きなトラブルもなく軽いし、お気に入りのリールなんです

しかしながら経年劣化には耐えられずガタつきがきつくなってきました

それと、遅ればせながらダブルハンドルのリールが欲しくなってきて

現在予算内で検討中のリールは

1つ目は、シマノ(SHIMANO)12 アルテグラ C3000SDH。
2つ目は、シマノ(SHIMANO)13セフィアBB C3000SDH。
価格帯は、ほぼ同じで13セフィアBBの方が約1000円高くらい。
見た目はセフィアBBが、かなりのやる気カラーですね(笑)アルテグラはおとなしい感じで◎
それでは、スペックを比較してみましょう

スペックほぼ同じでした

違うところは

アルテグラ C3000SDH 自重250g
■「マグナムライトローター」軽量・コンパクトローター
■『X-SHIP』ギアシステム
■AR-Cスプール
■ネジ込み式ハンドル
■高強度樹脂ボディー
■亜鉛ダイキャストギア
■NEWベール
■『X-SHIP』ギアシステム
■AR-Cスプール
■ネジ込み式ハンドル
■高強度樹脂ボディー
■亜鉛ダイキャストギア
■NEWベール
13セフィアBB自重255g
■CI4+素材を採用した軽量「マグナムライトローター」
■『X-SHIP』ギアシステム
■イージーメンテナンス
■ラピッドファイアドラグ
■ワンピースベール
■ネジ込み式ハンドル
■AR-Cスプール
■『X-SHIP』ギアシステム
■イージーメンテナンス
■ラピッドファイアドラグ
■ワンピースベール
■ネジ込み式ハンドル
■AR-Cスプール
うーんようわからん

意外とアルテグラが5g軽い
実釣ではわからんくらいの重さだなぁ


結局のところ、買うときのテンション
で決めたらいいと結論します(笑)


2015年11月14日
世界最強のPEライン EXXA0.3号
今日はこの前から非常に気になっていたPEラインのネタです。

0.3号で1号に匹敵する15LB(6.8kg)の強度。
強烈な潮切りが全て。底を何度でも取れる。
新技法高密度8本組により圧倒的な強度を発揮。
0.5gの超軽量ジグヘッドでも驚くほどの遠投が可能。
太さ、強さを福岡県工業技術センターが計測承認。
超高感度。瀬ズレに強く、耐摩耗性とソフト性を両立。
説明書きはこんな感じです。
ラインは細ければ細いほど遠投できますし、底も取りやすいのは間違いではないですよね。
ただ問題は、強度なんですよ

僕はたまに、投げ釣りをするのですが、PEの0.8号使うより0.6号を使うと遠くに投げれますし、キスのアタリもダイレクト感があります。
でも耐久性がもうひとつで、メーカーや製品ランクにもよるとは思いますが・・投げ釣りで80m以上高切れすると非常に悲しいです

EXXA0.3号はルーアーラインなので、たとえが違うような気もしますが(笑)
S社のPE0.3号で5LB(2.2㌔) U社のPE0.3号で3LB(1.5㌔) D社のPE0.3号で7LB(3.1㌔)
そしてEXXA0.3号は15LB(6.8kg)ということで間違いなく現在は世界最強のPEです

で、お値段の方なんですが200m巻きで¥ 9,400 (送料込)

少し僕にはお高い商品です

※予約販売を開始いたしました。発送は12月20日頃の予定です。
だそうなので興味がある方は,こちらからチェックしてみてくださいね。
釣具通販Gear-Lab


2015年11月10日
セイゴ釣り① 2015 11月
天候不安定な先週土曜日は、海に行こうか行くまいか悩んでいるうちに15時になり

結局、住んでいるアパート近くの河川に行くことに決定

まずはエサを買いに近くの釣具屋さんへ、アオイソメ500円だけ買う予定がワームとシンカーを何げに買ってしまい合計1200円

無駄な出費になるか新たなウェポンになるか・・

現地到着ライバルはおらず。
僕のセイゴ釣りパターンは、シーバスロッドで一先ずルアー投げて様子見

反応なければ、投げ竿でアオイソメ付けてちょい投げして回遊待ち

このポイントはバイブレーションの反応がいいので探るも・・アタリなし

様子見にテキサスリグにアオイソメ、投入後すぐにコンコンコン・・アタリあるが・・ちびセイゴかな~エサがすぐに食べられる状態。
事前情報では、ちびセイゴが沸いてる話だったので、やはりちびセイゴの猛攻かと思いながらも、アタリに小さく合わせて見ると・・・

こヤツでした、ハゼどん(笑)
今日はハゼ釣りか~と少し場所移動

投げ竿を準備して、ルアーロッドには暇つぶし程度にメタルジグ21グラムをセット

さっそく投げ竿に小さなアタリが・・速攻エサ取られています

投げ竿の錘を20号→12号に変更。
コンコンとアタリが出て少し持っていく感じ有り・・合わせて見ると・・・

はい。ちびセイゴ(笑)
ここから連続ヒットでちびセイゴ

投げ竿放置して、ルアーロッドでメタルジグ投げるも反応なし・・ん。
少し薄暗くなってきたので急ぎめに巻き上げてキャスト・・・ん。遠くの方でポシャーン・・・あれ・・

・・ライン切れしてメタルジグ飛んで行った模様・・・・

たぶんPEラインにコブが出来たままキャストしたのであろう・・違和感、感じたら竿先.ライン即確認

夜釣りの鉄則ですよねぇ

シーバスロッドはお片付けして

投げ竿に集中。
ドラグゆるゆるに調整しています。
ジーっとドラグが鳴ってラインが走ります
が・・

その後・・竿先変化なし・・あれ?
リールを巻いて仕掛け回収。
きれいにエサだけ食べられていました。

次はエサを多めに刺して投入

日も暮れてライト準備して戦闘準備OK

するとジーィジィーッとドラグが鳴ってラインが走ります

合わせて見ると、グンッと重み有りで横に走る感じ



さほど大きくもなくチビでもない感じ。
慎重にリールをまいて取り込むと


約40㌢のセイゴちゃんゲットです

帰宅の時間になり今日は終了。
次回はハネクラスを釣りあげてup出来たらいいなと思います。
独身時代ならこの時間からルアー投げれたのになぁ~


よろしければ、ぽっちッとお願いします。ありがとうございました。


2015年11月07日
EZノッター
今週末は微妙な天気予報で
何を釣りに行こうかモヤモヤしているささもです
先日、今年からルアーフィッシングを始めた先輩がリーダー連結器が欲しいって言っていたので、ネットで探していたところ送料無料商品を発見したので報告いたします。

EZノッター(NEW) FGノット結束器

EZ(イージー)ノッターは、摩擦系最強といわれるFGノットを、個人の技術に左右されず、簡単・確実に結束できることを目的に開発されました。年々、進化を続けるPEラインの性能を十分に発揮するためには、熟練者による複雑なノットが必須ですが、その習得は簡単ではなく、ノットの強度も個人の技量に左右される傾向がありました。
EZノッターは、独自のボウ・アンド・アロウ構造と、三点支持により、ラインテンションを常に一定に保ちながら、FGノットを結束できます。また、FGノットのボトルネックであった、仕上げ時の締め込みも不要にすることで、子供や女性でも十分な強度を発揮します。
という説明書きなんですが
サイトに動画が貼ってあったので、何とか使えそうな感じはしますね


先日、今年からルアーフィッシングを始めた先輩がリーダー連結器が欲しいって言っていたので、ネットで探していたところ送料無料商品を発見したので報告いたします。

EZノッター(NEW) FGノット結束器

EZ(イージー)ノッターは、摩擦系最強といわれるFGノットを、個人の技術に左右されず、簡単・確実に結束できることを目的に開発されました。年々、進化を続けるPEラインの性能を十分に発揮するためには、熟練者による複雑なノットが必須ですが、その習得は簡単ではなく、ノットの強度も個人の技量に左右される傾向がありました。
EZノッターは、独自のボウ・アンド・アロウ構造と、三点支持により、ラインテンションを常に一定に保ちながら、FGノットを結束できます。また、FGノットのボトルネックであった、仕上げ時の締め込みも不要にすることで、子供や女性でも十分な強度を発揮します。
という説明書きなんですが

サイトに動画が貼ってあったので、何とか使えそうな感じはしますね

慣れるまで多少の時間がかかるかもしれませんが、慣れたらラクに結べそうです

僕はノーネームノットを覚えたのですが、まともに強度が出るくらい編み込めるようになるまで2年かかりましたよ

最初の頃は電車結びで、多くのルアー・エギをロストしましたし

ルアーフィッシングを始めた頃にEZノッターを買っていたら、ルアー・エギのロストは減らせたはず

リーダー切れはルアーフィッシングにおいてホントに悩ましい問題であります。
2015年11月03日
エギングロッドでサヨリ釣り:2回目
この前のチューブタイプコマセエサが残っていたので、再びサヨリ釣りへ行ってまいりました。
いつものようにだらだらと15時到着

海につくと、さすがにエギンガーの皆さんは少数派になりました。
スタートはエギング

アオリシーズン中は若者たちに必ず陣取られているテトラ地帯は人影なし、
さっそくエギ投入
生命反応なし


久々に登ったこのテトラ、偏光メガネで水中をじっくりと見ていると・・

あっ小アジがツバスに追われてるやん

この場所、秋アオリシーズン以外は人気ない場所やし、
アジングロッドでワームORミニメタルジグで遊べるかも
アジングロッドでワームORミニメタルジグで遊べるかも

アジング調査ポイントにリストアップしたとこで、エギング終了。アオリアタリなし。
本命のサヨリちゃんポイントへ移動

防波堤の上から浮き釣りの親子がサヨリを釣りあげています

日が沈むのが早くなってきたので急いでエギングロッドにサヨリ仕掛けをセットします

1投目、浮きの回りがバシャバシャとサヨリの気配

アタリを取ろうとリールを巻きます。
んっ
なんか軽い・・(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!浮きがどんどん沖の方へ・・


やってしまった・・・
あまりにも急いで仕掛けをつないだためスナップのかけ忘れしてた


痛恨のサヨリ仕掛けロストです

予備のカゴ浮きも持ってきてないし・・どうしよう・・

道具箱を開けていろいろと思案

サヨリ用2本針りの予備はワンセット作っていたのでこれを使って・・
浮きがない・・アジング用フロート10.5gを使うか・・てか
これシンキングタイプだしなぁ


アジング用シンキングフロート10.5gにサヨリ2本針仕掛けをセットして、エサはサシアミ

投入します~1投目アタリなし・2投目コンコンあたりアリ・3投目コンコンコン、竿先を少し斜めに軽く合わせます

ぐぅ~キタ━(゚∀゚)━!

なんとかかんとか、1匹ゲットです

このシンキングタイプのフロートでのサヨリ釣りは、
すぐにサヨリの棚から外れてしまうためアタリがあっても、なかなか針掛りしない

投入後、仕掛けを表層付近に持ってくるイメージで大きくしゃっくって竿は常に立てた状態でアタリを待つの繰り返し。

まずまずなサイズなサヨリちゃん

シンキングフロートで水面直下を漂わせるって・・

この釣りパターン楽しいよりも微妙に疲れる(笑)
そしてコマセカゴでコマセを撒かないので、集魚効果はなく回遊待ちの釣りである。
今日の教訓
仕掛けは予備をもっておくこと



約1時間で10匹釣って
日没になり冷え込んできたので本日は終了。
